One Access

お出かけや旅行、グルメや文化など、幅広くご紹介♪

絶景とパワスポとグルメの鳥取旅行2025!#3なしっこ館


Instagram

鳥取旅行2025の#3は鳥取県中部にある「なしっこ館」

梨をテーマにした博物館で、梨に関する歴史や産業情報の紹介をはじめ、さまざまな体験や発見もあり、子供も大人も楽しめる施設♪

おすすめや見どころについて紹介していきます(^^)/

なしっこ館について

なしっこ館は鳥取県倉吉市にある、梨をテーマにした日本で唯一の博物館です。

正式名称は鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館ですが、2009年12月に「なしっこ館」という愛称が定められ、現在も使用されています。

入館料や営業時間などの基本情報は下記の通りです▼(※2025年12月現在)

◆「鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館」の基本情報◆
住所:鳥取県倉吉市駄経寺町198番地4 倉吉パークスクエア内
開館時間:9時00分~17時00分(※入館受付16時40分まで)
休館日:毎月第1・3・5月曜日(祝日または振替休日の場合は休日ではない翌日)、12月29日~1月3日
入館料:大人300円/小・中学生150円/未就学児 無料
駐車場:無料(倉吉パークスクエア駐車場)
公式HP
エースパックなしっこ館(鳥取二十世紀梨記念館)

なしっこ館の場所▼

 

なしっこ館の見どころ&おすすめポイント!

筆者おすすめのなしっこ館の見どころやポイントについて、厳選して5つご紹介します!

特に小さなお子さんと一緒に来館する方は、ぜひチェックしてみて下さいね♪

①二十世紀梨の巨木

入館するとすぐにお出迎えしてくれるのが「二十世紀梨の巨木」

なしっこ館のシンボルツリーで、巨木の直径はなんと20m(☆∀☆)

天井を覆うように広がっていて、館内の演出もありとても幻想的なので記念撮影をお忘れなく(^^)

②梨と生きる「二十世紀梨」ものがたり劇場

二十世紀梨栽培の歴史ついて紹介されている、梨と生きる「二十世紀梨」ものがたり劇場

映像と共にロボットの農家夫婦が二十世紀梨の再興までの歴史について、わかりやすく紹介しています。

昭和初期の梨農家をイメージした造りが、よりいっそう臨場感を醸し出してくれているので、ぜひ鑑賞してみて下さいね♪

③梨のキッチンギャラリー

なしっこ館で最も人気のあるコーナー、「梨のキッチンギャラリー」

こちらでは一年中3品種の梨を食べ比べることができます。

「二十世紀梨」をはじめ、「新甘泉」や「なつひめ」など、鳥取生まれのおいしい品種も収穫時期には登場するので堪能してみて下さいね♪

④梨の不思議ガーデン

子ども達に人気のコーナーが、「梨の不思議ガーデン」

自分の身体が小さくなって梨園にいるイメージで、巨大な鳥や虫などに圧倒されます!
洞窟の中に入れたり、引き出しやボタンに仕掛けがあったりと、ワクワクがたくさんあるので、冒険してみて下さいね♪

⑤フルーツパーラー

なしっこ館に併設されている「フルーツパーラー」

フルーツにこだわったさまざまなスイーツやジュースを味わうことができます。

おすすめはやはり梨をつかったスイーツ!

なしっこミニパフェ650円
「二十世紀梨ソフトクリーム(大400円/小300円)」「なしっこミニパフェ(650円)」は特に人気なので、ぜひ食べてみて下さいね(^^)

おわりに

なしっこ館のご紹介はいかがだったでしょうか?

見て学んで遊んで、食べることもできる観光にぴったりの施設なので、倉吉市を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみて下さいね♪
※ご紹介している記事内容は取材当時のものです。最新の情報は公式ホームページや該当スポットに直接お問い合わせください。
※記事内で使われている写真の無断使用や掲載はご遠慮ください。