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【青森】津軽海峡冬景色で有名!龍飛崎で爆風体験!


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石川さゆりさんの名曲・津軽海峡冬景色に登場する「龍飛崎(たっぴざき/たっぴみさき)」に行ってきました!

『ごらんあれが龍飛岬 北のはずれと』と歌詞に登場する景色は一体どんなものなのか、そこには何があるのか、さっそくご紹介していきます(^^)/

龍飛崎って、どんなところ?

龍飛崎は津軽半島の最北端に位置した、津軽海峡に突き出た岬です▼

冒頭でも触れましたが石川さゆりさんの名曲・津軽海峡冬景色に登場する地で、この歌で知った方も多いと思われます。

西は日本海、北は津軽海峡、東は陸奥湾と三方を海に囲まれていて、強い海風が吹くことから「風の岬」という異名も持っています。

初青森県の筆者たちは「青森と言ったら津軽海峡でしょう!」というノリ的な流れで、津軽半島の最北端を目指してみることにしました(^^)

津軽半島の最北端!龍飛崎には何がある?

茨城県からはるばる龍飛崎を目指して北上すること半日以上!あこがれの龍飛崎にやってきました!

車を降りた瞬間、強風を通り越して爆風が吹き荒れていて、風の岬という異名を体をもって味わいました(;^_^A

体感で風速15m 笑

突端には白亜円形の龍飛埼灯台があり、「日本の灯台50選」にも選ばれているそうです。

天気の良い日には津軽海峡を挟んで北海道の松前半島や函館山が見えるそうですが、小雨まじりの爆風で眺望はあまり得られず。

すぐ目の前のサスペンスのクライマックスに登場しそうな断崖絶壁をみて感動。

駐車場には3軒くらいお土産屋さんや軽食を販売しているお店がありましたが、強風にまけて押し戻されるように車内へ避難。

寒さもありこのまま市街地に戻ろうとしたのですが、もう一つだけどうしても下車して見ておきたかったのがこちら▼

灯台より車で少し下った先にある「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑!ボタンを押すとあの名曲が流れ、まさにいまその地にいることに感動を覚えます(^^)

名曲の地にいること、本州のほぼ最北端にいることなど、景色は見られずともこの地にいることだけで達成感が味わえるので、ぜひドライブがてらに龍飛崎を訪れてみて下さいね♪

津軽海峡冬景色歌謡碑の場所▼

おわりに

津軽海峡冬景色で有名な「龍飛崎」のご紹介はいかがだったでしょうか?

今回はあまりの爆風で見ることができませんでしたが、歌謡碑以外にも太宰治文学碑吉田松陰碑、国道でありながら日本で唯一車の往来ができない「階段国道」など、周辺は他にも見どころがいっぱいあります!

青森に観光で訪れる際は、ぜひ龍飛崎も行き先候補の一つに入れてみて下さいね♪

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