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まさに芸術♡飴細工アメシンの店舗・作品・商品紹介!気になるお値段も【東京】

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前々から気になっていた「飴細工アメシン」さんにようやく行くことができました!

食べるのを躊躇してしまうほどの美しすぎる飴細工について、さっそくご紹介していきます♪

 飴細工とは?

飴細工は、熱してやわらかくした飴が冷えて固まるまでの間に、握りハサミ1本と素手を使って造形する日本の伝統工芸です。

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左が東京ソラマチ店、右が花川戸店

温めると柔らかく、冷えると固まる飴の性質が利用されていて、鍋から飴を取り出して冷えてしまうまでの数分で造り上げられる職人技です。

そんな飴細工を身近に感じることができるのが今回ご紹介する「飴細工アメシン」さん!さっそくお店についてご紹介していきます♪

飴細工アメシンの店舗紹介

飴細工アメシンさんは都内に現在2店舗あり、浅草(台東区)と東京ソラマチ(墨田区)にそれぞれあります。

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左:東京ソラマチ店/右:花川戸店

お店では飴細工の販売だけではなく、当別作品の展示や飴細工制作の実演なども行われいてます。

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東京ソラマチ店の様子

また、花川戸店では事前に予約しておけば実際に飴細工作りにチャレンジできる体験もあり、初めての方でも簡単な飴細工にチャレンジできます。

どちらのお店も東京の人気観光地のすぐ近くにあるので、訪れやすくてオススメですよ♪

飴細工アメシンに行ってみよう!

では、さっそく飴細工アメシンへ行ってみましょう♪

花川戸店にも東京ソラマチ店にもお邪魔させてもらったことがありますが、今回は展示作品も多く、体験教室も併設されている花川戸店についてご紹介していきます!

飴細工アメシン花川戸店の雰囲気

花川戸店は浅草寺から歩いて行ける距離にあり、仲見世周辺と合わせてぜひ行ってみてほしいスポットです。

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飴細工アメシン 花川戸店の外観

中の様子がほとんど見えないので初めて訪れる方は少し緊張するかもしれませんが、ご安心を。窓にはこんなメッセージが♪

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こういう一言があるだけで一気に入りやすくなりますよね♡

美しすぎる!飴細工作品を楽しもう

お言葉に甘えて、さっそく店内にお邪魔させて頂きました!お店に入るとすぐ右手側に商品と作品が並んだ棚があります。

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奥には体験教室とレジがあり、落ち着いた静かな雰囲気です。

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それにしても棚に飾られた見事な飴細工の数々にビックリ!飴細工アメシンの代表作品のように感じられる金魚の飴細工には、やはりじっくりと見入ってしまいます。

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透明感と着色と造形の繊細さ…飴とは思えないほどです。

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他にも、ヤマタノオロチやカエル、カレイ(ヒラメ?)など、どの展示作品も度肝を抜かれるものばかり♡

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まるで飴細工の美術館に訪れたかのように、芸術作品を心行くまで鑑賞することができます。

飴細工商品の紹介と気になるお値段は?

続いては、気になる商品の紹介とお値段について。芸術作品のような飴細工、一体いくらくらいするのだろう…とそのお値段はやはり気になりますよね!

商品によってお値段が変わってくるので、いくつかご紹介していきます。

金魚や龍、蛙の飴細工

飴細工アメシンさんといえばコレ!と思い浮かべる人も多いかと思われるこちらの飴細工はお値段2,980円!

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展示作品のものより小さめのサイズですが、手が届く範囲でこれらの飴を購入できるなんて素晴らしいです!

食べるのを勿体なく感じ、躊躇してしまうほどの美しさですよね♡

ちょこざい飴

お次に紹介するのは、ウサギや犬、パンダなど、見ているだけで心がほっこりとするちょこざい飴

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手のひらサイズの飴細工で、お値段は各980円とお求めやすい価格です!

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こちらも食べるのを躊躇ってしまう可愛さですが、さきほどの金魚たちよりは思い切って食べられそうですね♪

うちわ飴

筆者が個人的に一番買いやすいと思うのが、こちらのうちわ飴

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お値段は630円で、季節限定の柄なども登場し、和が感じられる様々デザインのなかから選ぶことができます。

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筆者は冬の季節限定商品の「梅に鶯」と、和の情緒あふれる金魚のうちわ飴を購入しました♡

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うちわ飴でしたら、お家に少し飾って鑑賞したのちに、比較的に気軽に食べやすい(それでも少し勿体ないとは思うものの)と思い、買ってみました♪

飾るときは日光のあたる場所や暖房器具などの近くを避けて飾り、食べるときは飴の裏側から舐めると絵柄を最後まで楽しみながら頂けるとのことです。

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季節ごとに買いに訪れたくなる商品です♡

その他のアメ

これまでにご紹介した飴以外にも、飴細工アメシンにはたくさんの飴が販売されています!

なかに液体が入ったボンボン飴(650円)や、オリジナルののど飴(380円)、りんご味やみかん味の手作り飴(380円)など、造形飴以外にもたくさんの飴が販売されています。

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どの飴も職人さんがつくった手作り飴なので、ぜひチェックしてみて下さいね♪

おわりに

貴重な日本の伝統工芸と、美しい日本文化を身近に感じることができる「飴細工アメシン」さんのご紹介はいかがだったでしょうか?

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東京、とくに下町に転勤してくるまで「飴細工」というものに全く馴染みがなかったので、今回出会うことができとても嬉しく、感動しました!

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筆者の目標は金魚の飴を買うこと、そして、勿体ないと思いつつもその飴をじっくりと食べることです!!それは最終目的として、いまはちょこちょことお邪魔して、季節の飴なんかを買って楽しんでいきたいと思います♡

浅草や東京スカイツリーを訪れた時には、ぜひ寄ってみて下さいね♪

追記

飴細工アメシンの公式ホームページでは期間限定でオンラインショップが開設されています!遠くにお住まいで食べてみたいという方は今がチャンスです!